フォリックスFR16 最強外用薬の効果と成分

フォリックスFR16の外観

日本においてミノキシジルといえば5%を配合するリアップX5プラスが有名ですが、本場アメリカには3倍超となる16%を配合するフォリックスFR16が存在。効果もさることながら価格もリアップより安い最強の外用薬です。

日本ではリアップシリーズしか存在しないミノキシジル外用薬ですが、世界的に発毛成分のスタンダードであるミノキシジルを用いた商品は海外に多数存在しています。

とはいえ多くはリアップ同様5%、多くても7%程度が普通なのですが、フォリックスシリーズの中でも最強を誇るFR16はミノキシジル16%。大雑把で豪快なアメリカらしくぶっ飛んだ配合量を実現しています。

もともとこのポジションにはポラリスシリーズが存在していたのですが、現在はフォリックスシリーズに移行していますので、ポラリスとの比較を交えながらフォリックスFR16を詳しく紹介していきたいと思います。

    目次
  1. フォリックスFR16とは
  2. フォリックスFR16の成分をポラリスNR-10と比較
  3. 注目成分を一つひとつ紹介
  4. リポスフィアテクノロジーの浸透力
  5. ミノキシジル16%に副作用はあるのか
  6. ポラリスNR-10に比べ使い心地が良くなった
  7. クリームタイプは是か非か
  8. フォリックスFR16の価格は?
  9. フォリックスFR16の総評・まとめ

フォリックスFR16とは

いきなり「フォリックス」という言葉を聞いても「なんだそれ?」と感じる人が多いのではないでしょうか。

それもそのはず、フォリックスシリーズは2017年10月から日本でデリバリーが開始される新たな外用発毛剤なので、育毛剤や発毛剤に興味を持っている人ですら知らなくても無理はありません。

これは簡単に説明すると、これまでのポラリスシリーズに代わる商品

ポラリスは5~16%のミノキシジルを配合する最強の外用発毛剤として君臨していましたが、2017年8月頃から商品の供給が不安定という理由で取り扱う個人輸入代行業者が減ってきています。

それと時を同じくして出てきたのがフォリックスシリーズです。

成分や技術的にほぼ同じものを使用し、かつ価格も同じ、製造国も同様にアメリカということもあり、何らかの理由でポラリスが製造できなくなり、新たな関連会社で代替商品を製造するようになったとの見方が有力になっています。

従来のポラリスは「NR-11はミノキシジル12%」「NR-10は同16%」など商品の番号とミノキシジル濃度が比例・関連しなかったため分かりにくい面があったものの、フォリックスの商品の数字はミノキシジル濃度を表すため分かりやすくなったという特徴も。

これからの主流になるであろうフォリックスシリーズの中でもFR16は、ポラリスのNR-10と同様にミノキシジルを16%配合し、他の成分もほぼ同じものを使いつつパワーアップを果たした商品になります。

フォリックスFR16の成分をポラリスNR-10と比較

フォリックスFR16にどういった成分が配合されているのか、ポラリスに馴染みがある人にも分かりやすいようにNR-10との比較を交えて違いも見てみましょう。

フォリックスFR16 ポラリスNR-10

純水
プロパンジオール
ミノキシジル16%
ベヘントリモニウムメトサルフェート
セタノール
香料
フェノキシエタノール
ホホバ油
エミュー油
加水分解コラーゲン
スペアミント油
アゼライン酸
アデノシン
BG

PPG-26ブテス-26
PEG-40水添ヒマシ油
アピゲニン
オレアノール酸
ビオチノイルトリペプチド-1
プロパンジオール
レシチン
リン脂質
フィナステリド
グリセリン
ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド
トリペプチド-1銅
アロエベラ液汁
サフラワー油
水溶性コラーゲン
加水分解野菜タンパク
パンテノール
オタネニンジンエキス
ニンジン種子油
オリーブ油
水添野菜油


ミノキシジル16%
フィナステリド0.1%
アロエベラジェル
オレイン酸デシル
ベニバナ油
グリセリン
ステアリン酸グリセリル
リン脂質(リポスフィア)
スクワラン
セチルアルコール
グルコース
マグネシウムアスパラギン酸スクロース
グルタミン酸
アスパラギン酸
ヘキシルニコチン酸
小麦胚芽油
加水分解植物性タンパク質
パルミトイルオリゴペプチド
プロシアニジンB-2
アセチルグルタミルヘプタペプチド-3
可溶性マリンコラーゲン
加水分解エラスチン
D-パンテノール
高麗人参エキス
グアーガム
アラニン
アラントイン
パルミチン酸レチニル
パルミチン酸アスコルビル
ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド
血管内皮増殖因子(VEGF)
オリーブバター
グリコサミノグリカン
フェノキシエタノール
クロロフィル
キャロットオイル
ソルビン酸カリウム
安息香酸ナトリウム
銅ペプチド
クエン酸

順番がぐちゃぐちゃ、かつ直訳であるため、同じ成分でも表記が違うなどが散見されるものの、とりあえず分かる範囲で同じ成分を赤字で表記してみました。

主要な成分であるミノキシジルやフィナステリドは同様ながら、それ以外ではある程度の違いが見られますね。

ポラリスのNR-07や08に配合される一方NR-10には配合されていないアゼライン酸(アゼライク酸)やアデノシンがフォリックスFR16には配合されている点を考えると、良いとこ取りをしているような感じになるのかな?

マイナス点を探すなら、成長因子のひとつである「血管内皮増殖因子(VEGF)」や、抜け毛予防が期待できる「プロシアニジンB2」が削られている点くらいか。

アゼライン酸が抜け毛予防に効果的で、アデノシンは成長因子であるFGF-7を産出することを考えると、VEGFやプロシアニジンB2の代わりにこれらを配合したと見るのが自然でしょう。

注目成分を一つひとつ紹介

では、フォリックスFR116に配合される主な注目成分を一つひとつ見ていきましょう。

ミノキシジル16%

リアップのCMでこの名が使われていることから、薄毛でない人でも聞いたことがあると思われる最も知名度が高いであろう発毛成分。

元々は血圧を下げるための血管拡張剤として使われていた内服薬の成分ですが、使用した人の多くに発毛が認められたため、副作用のリスクを抑えつつ発毛効果を得られる外用の発毛剤として使用されるようになりました。

もっともオーソドックスな濃度はリアップX5や本家ロゲインのように5%であるものの、ポラリスがそれを遥かに上回る濃度で配合し、それを受け継いだフォリックスもFR16で最高濃度となる16%を配合しています。

日本においてミノキシジル外用薬の効果を臨床試験でしっかりと示したものはリアップX5のものしかありませんので、とりあえずそれを見てもらいましょう。

ミノキシジルの発毛効果

これはあくまでも5%のもの。それでもこの効果。

含有量が3倍超の16%だから発毛効果も3倍!」とかバカなことを言うつもりは毛頭ありませんが、少なくとも1~5%の間で濃度が高いほど効果も上昇することが示されていますので、従来の5%より16%の方が効くのは間違いありません。

「効果を高めるためにミノキシジルを3倍配合してみました」という乱暴かつ豪快な考え方は保守的な日本ではちょっと考えられず、アメリカ人ならではという感じ。

フィナステリド

ポラリスNR-10は一般的に内服薬で使用されるフィナステリドを外用薬として配合しているという特徴がありました。そしてフォリックスFR16もこれを引き継いでいます。

プロペシアの主成分であるフィナステリドは服用することで薄毛の原因であるジヒドロテストステロン(DHT)を作り出す「5αリダクターゼ」の働きを阻害し高い発毛効果を発揮します。

これを外用薬として頭皮に塗布してどこまで効果があるのかについては明確なデータが示されていないので「未知数」と言わざるを得ないものの、妊婦は触れる事も禁忌とされていることからも経皮吸収されることは間違いありません

以前ジェンヘアーという海外の外用薬に主成分としてフィナステリドを0.25%配合していたものがあり、それなりに人気があったことを考えると一定の効果はあるのかなと。

アデノシン

アデノシンは日本においては資生堂の「アデノバイタル」や「アデノゲン」に配合される成分で、厚生労働省に育毛剤の有効成分として正式に認められたもの。

当サイトにおいて育毛剤やそれに使われる成分をぶっ叩きまくっている私ですが、その中にあってアデノシンに関しては比較的ましな評価をしています。(→アデノシン 髪は生えないが育毛効果あり?

アデノシンの評価

なぜなら、アデノシンは2010年の男性型脱毛症診療ガイドラインにおいて微妙な評価ではあるものの、実際にそのガイドラインの中身を見てみるとデータは少ないものの、ある程度しっかりとした効果を上げているから。

ただし、その効果はあくまでも髪の毛を太く元気にする「育毛効果」であって、髪の毛を増やす「発毛効果」ではないので、過度な期待は禁物。

アデノシンがより効果が期待できる成分に

これまで2010年版男性型脱毛症診療ガイドラインをもとに、ある程度の育毛効果は期待できるものの発毛効果までは望めないという判断をしていたアデノシン。しかしこの認識を改める必要が出てきました。

なぜなら、2017年の年末になって新たに策定された男性型および女性型脱毛症診療ガイドラインでアデノシンの評価が変わったから。

アデノシンの評価2017年版

2010年版までC1だったアデノシンの評価は、後に有用なデータが出てきたこともあって男性に対してのみ「B:行うよう勧める」に上昇しています。

その中にはミノキシジル5%と差がない発毛効果が認められたというデータも存在し、フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル以外の成分としては唯一「発毛」に言及しています。

ちなみにミノキシジル5%と同等の発毛効果が得られたとするアデノシン濃度は0.75%。フォリックスFR16にどの程度の濃度で配合されているか明記されていないものの、しっかりとした根拠が出揃ったことでより効果が期待できる成分になったと見ていいかと。

アゼライン酸

アゼライン酸は「アゼライク酸」とも呼ばれ、主にニキビの治療薬として用いられることが多い成分。

しかし一方でフィナステリドと同様に5αリダクターゼを阻害しDHTの生成を抑制する効果があるとされ、1998年に行われた臨床試験では5αリダクターゼを90%も抑制したというデータが出ているとか。

それをそのまま受け止めれば「すげー」となるものの、その割には日本の厚生労働省に当たる米の食品医薬品局(FDA)に発毛成分として認められていませんし、実績もミノキシジルとは天と地ほどの差が開いている点からも、ちょっと残念な経緯を辿ったのかなと。

ただ、海外ではこれを主成分とした育毛剤も販売されているので、一定の効果は期待できると見ていいのかもしれません。

トリペプチド-1銅

ポラリスNR-10にも配合されていた銅ペプチド。

これもフィナステリドやアゼライン酸同様5αリダクターゼを阻害する効果があるとされ、髪の毛の休止期を短縮し成長期を伸ばします。

単体での効果の程度はよく分からないものの、ポラリスでも複数に配合されていた実績のある成分なので、まあ期待しましょう。

プロキャピル

成分表的には「オレアノール酸」「ビオチノイルトリペプチド-1」「アピゲニン」「水」「BG」「PPG-26ブテス-26」「PEG-40水添ヒマシ油」の7つで構成されるプロキャピルはフォリックスになって配合された新たな成分になります。

プロキャピルの効果を掲載した海外のサイトを見てみると、5αリダクターゼを阻害し、かつ毛包の血行を改善、成長を促進させるとあります。

その結果ミノキシジルと同等の効果を示したとも。

…ただ、ぶっちゃけてしまうと、ミノキシジルに対抗心を燃やしている成分って総じてアレなんですよね。M-034然り、キャピキシル然り、リデンシル然り、ピディオキシジル然り…

名前に関しても同じ香りするので、過度な期待はせず「補助的に効果があればいいね」くらいの気持ちで。

リポスフィアテクノロジーの浸透力

リポスフィアテクノロジー

ポラリスシリーズには独自技術として「Liposphereテクロノジー(リポスフィアテクノロジー)」が採用され、これによる高い浸透力が売りのひとつでしたが、フォリックスシリーズにもこの技術が使われています。

ポラリスを製造・販売するPolaris Research Laboratories社が独自技術と称するものをフォリックスも採用していることからも、この2つには強い繋がりがあると見て間違いないでしょう。

で、このリポスフィアテクノロジーがどういったものかというと、人間の皮膚と酷似した組織で化合物を極小カプセル化。その特性により従来の外用薬に比べ毛穴のより深いところまで浸透させることができるという仕組み。

そのカプセルは親水性と疎水性を併せ持つため、皮脂や汗などの分泌物を透過し浸透するとのこと。ちょっとややこしいが、フォリックスはポラリスと同じ「浸透しやすい技術使ってる」と覚えておけばいいかと。

これがあるからこそフォリックスはポラリスと同等の効果が期待できると自信を持って言えるのではないでしょうか。

ミノキシジル16%に副作用はあるのか

発毛剤といえば無視できないのが副作用。

報酬の高い育毛剤を売るのに必死な育毛関連サイトが発毛剤の副作用を異常なほど叩き、危険だ危険だと騒ぎ立て情報操作をした結果、多くの消費者は「プロペシアやミノキシジルなどの発毛剤は副作用が怖い」という印象を植え付けられてしまったのではないでしょうか。

確かに内服薬であれば副作用のリスクは完全には排除できないものの、ミノキシジルの外用薬であれば副作用の心配をする必要はほとんどありません。

本来内服薬であるミノキシジルは内服することで強力な発毛効果を発揮するものの、元々が血管拡張剤であるため低血圧やめまいといった症状も出やすいという特徴があります。

しかし、頭皮に塗布するという限定的な部分にのみ使用する外用薬の場合、血圧に作用することはほとんど考えられず、製品の注意書きにおいても万が一のために「心臓が弱い方」「血圧が高く降圧剤を飲んでいる方」の使用は控えるように書いている程度。

とはいえフォリックスFR16のように16%もの高濃度になると、さすがに副作用リスクも高まるんじゃ…」と感じる人もいるかもしれませんが、外用のミノキシジルで重篤な副作用が出たという報告は一切ありません。2万件に及ぶ臨床試験でもプラセボ(偽薬)とミノキシジルの副作用に有意差がなかったことからも明らか。

「一時期リアップを使って死亡した人が出た」「循環器に対する副作用が―」なんて騒ぎも一部でありましたが、これも因果関係はハッキリしていない上に、使用している人数から統計学的に見てもリアップを使用していない人との有意差はないと結論付けられています。

健康な人がフォリックスFR16を使ってめまいや低血圧などの副作用が出たとしたら、ほとんどはプラシーボ効果(思い込み効果)によるものだと断言できます。

ポラリスNR-10に比べ使い心地が良くなった

これまでのポラリスNR-10は最強外用薬として名を馳せる一方、臭いやべたつき、ゴワゴワ感など使い心地は決して褒められたものではありませんでした。

しかし、フォリックスFR16になってこれらの問題は大きく改善しています。

粘度の高いクリームタイプの割にべたつきは少なく、髪の毛に塗った後のゴワゴワ感もかなり改善。日本製の育毛剤に比べれば使い心地はやや劣るものの、高濃度のミノキシジルに様々な育毛成分が入っていることを考えれば致し方ないのかと。

また、ちょっとヤバい臭いを漂わせていたポラリスに比べれば無臭と言ってもいいほどの改善を見せています。厳密には微妙な匂いはありますけどね。

ポラリスNR-10からフォリックスFR16になっても効果や成分に大きな変化はないものの、使用感に関しては時代に即した改善を行ってきたようです。

クリームタイプは是か非か

フォリックスシリーズは基本的にローションタイプとなっていますが、FR16だけは例外的にクリームタイプになっています。

クリームタイプのフォリックスFR16

多くの育毛剤や発毛剤が採用するローションタイプは液だれに悩まされることも多く、その心配がないクリームタイプは一見理に適っているようにも感じます。

しかし粘度の高いクリームは髪の毛に付着しやすいというデメリットも。

クリームを吐出するためのスプレーノズルが付属しているものの、思いのほかクリームの粘度が高いため出しづらいこともあり、使い勝手が良いとは言い切れない面も。

従来のポラリスのようにスポイトを別途用意したり綿棒を使って塗ったりなど、付属のスプレーノズルに頼らない使用方法をとったほうがいい印象を受けます。

ただそうなると1回5プッシュという目安量が分かりにくくなるという問題点も。まあそのへんはどんな方法でも使っていくうちに分かってきますけどね。

正直「なんでフォリックスFR16だけクリームタイプなんだよ」と文句を言いたい。

フォリックスFR16の価格は?

外用の発毛剤としては「最強」と言って差し支えないフォリックスFR16。

日本ではミノキシジル5%のリアップX5プラスですら7,611円する中、フォリックスFR16がいくらするのか、比較対象として販売終了直前のポラリスNR-10の価格も併せて見ていきましょう。

商品名 ミノキシジル濃度 価格
フォリックスFR16 16% 5,180円
ポラリスNR-10 16% 5,180円

すでに最初の方で書いたように、値段は一緒。

まあ常識的に考えて、「同じような商品を別の会社で製造・販売します。値段も上げます」では消費者の反発を招くのは必至なので、当たり前っちゃ当たり前。ぽっと出の新ブランドなんだからむしろ値段を下げてもいいくらい。

ちなみに、フォリックスシリーズはポラリスに存在しなかったミノキシジル2%の商品以外、すべての商品でポラリスの価格に合わせてきています。そのため、これまでポラリスを使っていた人は抵抗なくフォリックスに移行できるでしょう。

フォリックスFR16の総評・まとめ

フィナステリドやデュタステリド、ミノキシジルタブレットといった内服の発毛剤は非常に高い効果を示すものの、数%の割合で性機能障害などの副作用が出る可能性があります。

しかし、ミノキシジル外用薬であれば副作用の心配はいりません。とはいえ5%では目に見えた効果を感じない…そんな人にはぜひ一度フォリックスFR16を使って欲しいと思います。

フィンペシアなどのフィナステリド内服薬やベルトリドといったデュタステリド内服薬、ミノキシジルタブレットなどとの併用も可能というのも強み。

フォリックスにはミノキシジル濃度12%や15%のものも存在しますが、値段はほとんど変わらないため、コストパフォーマンスを考えればやはりFR16かと。

まだまだ新しいとあって名前を聞いてもピンとこない人もいるかもしれませんが、今後はポラリスNR-10に代わって最強発毛剤の座に落ち着くであろうフォリックスFR16。

成分的に多少の変更はあるものの、根幹となるミノキシジルの濃度やフィナステリドは同じで、かつリポスフィアテクノロジーも同様、価格も同じとあって、これまでポラリスを使っていた人も移行はスムーズに行えるでしょう。

内服のジェネリック発毛剤に多いインド製とかではなく、ミノキシジルの本場であるアメリカ製なので信頼性も高い。

ただ、クリームタイプなのと付属のスプレーノズルが使いづらい点は決して褒められない。商品自体は素晴らしいだけにここは残念と言わざるを得ません。些細な問題ではあるが。

独占市場でふっかけている感があるリアップX5を使うくらいなら、効果面でも価格面でもフォリックスFR16を使った方が良いのは間違いありません。

フォリックスFR16の詳細

高い効果で人気の発毛剤

あわせて読みたい関連記事

カテゴリ一覧