ノキシジル 安価ながら強力な発毛効果

安いノキシジル

非常に高い発毛効果があるミノキシジルタブレットは私たちハゲの最後の希望ともいえる存在。そんな同発毛剤の中において実績と価格の安さを兼ね備えているのが「ノキシジル」です。

一口に「ミノキシジルタブレット(通称:ミノタブ)」といっても複数存在しており、それぞれメーカーや製造国、価格が異なります。そんな中で最も支持されているのがノキシジル。

ミノキシジルから「ミ」を取っただけの手抜き感あふれるネーミングながら、強い発毛効果を追い求めるハゲから絶大な支持を集める同発毛剤。

フィナステリドやミノキシジル外用薬を使用したものの思うような効果を得られず、次なる手段としてミノタブの使用を検討している人も多いと思いますので、ノキシジルの効果や副作用、価格など様々な点を詳しく紹介していきます。

    目次
  1. ノキシジルとは?
  2. ノキシジルの効果・作用
  3. ノキシジルに副作用は?
  4. 使用してはいけない人は?
  5. ノキシジルはミノキシジルタブレット最安
  6. 外用薬とどっちが良い?
  7. ボトルタイプとシートタイプどっちが良い?
  8. コスパを重視するならノキシジルを

ノキシジルとは?

ノキシジルは発毛剤として広く使用される成分「ミノキシジル」を主成分とした内服薬で、一般的にミノキシジルタブレット(ミノタブ)と呼ばれるもの。

製造メーカーはタイのT.O.Chemicals社(T.O.ケミカル社)。先発薬となるアメリカの「ロニテン」というミノキシジル内服薬のジェネリック医薬品という位置付けになります。

ミノキシジル含有量は5mgと10mgの2種類が用意されており、本来の使用用途は血圧を下げるための「降圧剤」。表面上は発毛剤ではありません。

ただしこれはミノキシジルタブレット全般に言えることなので、「降圧剤なんか飲めるか!」と勘違いしないしないようにして下さい。

ノキシジルの効果・作用

ではノキシジルの詳しい効果について見ていきましょう。

ミノキシジルといえば日本のリアップやアメリカのロゲインなどに代表されるように、頭皮に塗布する「外用薬」というイメージをお持ちの方も多いと思います。しかし本来ミノキシジルは血管を広げて血圧を下げる経口の降圧剤です。

高血圧の治療薬として開発・処方されていたミノキシジルですが、使用した人の多くに体中の毛が濃くなってしまう「多毛症」の副作用があることが判明。そこに目を付け、ミノキシジルは多毛症を主作用に据えた発毛剤として使われるようになります。

ミノキシジルの作用

しかしミノキシジルを使用することで全身の毛が濃くなることは分かっているものの、その詳しいメカニズムに関しては完全には解明されていないというのが実情。

有力な見方としては毛根を覆うように存在する毛包に働きかけ、毛乳頭細胞や毛母細胞を刺激し分裂・増殖を促して発毛させるというもの。髪の毛のみならず全身の毛に作用することからもこれに関してはほぼ間違いないでしょう。

また、髪の毛に関わる何らかの成長因子を増やしたり活発化させたりする効果があるという見方も。ただ、これもハッキリと証明されたわけではありません。

ちなみに、「ミノキシジルが持つ血行促進効果で髪の毛が生える」という意見も多く見られますが、ミノキシジル以外の血管拡張剤に発毛効果は確認できないため、これは誤りであるというのが一般化してきています。

外用薬より内服薬のほうが効くの?

一般的にミノキシジルを用いる発毛剤は外用薬のことを指します。

頭皮に塗布するミノキシジル外用薬であれば髪の毛のみに効果を集中できますし、ミノキシジルの副作用である「多毛症」により全身の毛が濃くなるということはないから。加えて副作用のリスクも小さい。

しかし、頭皮に塗布する以上「どの程度浸透するのか」という問題が付きまとい、実感としても発毛効果も弱くなりがち。

一方、ミノキシジル内服薬であるノキシジルであれば確実に作用し高い発毛効果を示すことから「最強の発毛剤」という呼び声も高くなっています。

プロペシアの主成分フィナステリドやザガーロの主成分デュタステリドは男性型脱毛症(AGA)の原因であるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制するという、いわゆる「原因」に作用しますが、ノキシジルは強力な発毛効果によりAGAで髪の毛が抜けようとする働き以上の発毛効果で強引に毛を生やすという力業

なんとも男らしい発毛剤といえる。

ノキシジルに副作用は?

非常に高い発毛効果があるノキシジルですが、元々が血管拡張剤であるためある程度の副作用は存在します。

主なものとして挙げられるのは…

  • めまい
  • 動悸
  • 血圧低下
  • 胸痛
  • むくみ
  • 多毛症

当然ながらミノキシジルには血圧を下げる効果がありますので、薄毛である以外健康体の人が使えば低血圧やそれに伴うめまい、動悸といった副作用が出る恐れがあります。

また服用する以上毛を生やす効果は全身に及ぶため、髪の毛が増えるのと同時に体毛も濃くなりがち。それはもうワキ毛やスネ毛、胸毛から陰毛や指毛にまで至る。

そう聞くと恐ろし気な印象を抱くかもしれませんが、降圧剤として使用する場合のミノキシジルタブレットは1日の上限が50~100mg。一方発毛剤としての上限は1日10mgであるため、過度に恐れる必要はありません。

使い始めは若干の血圧低下などにより「なんか少し調子悪いな」という感覚を覚えるかもしれませんが、数週間も飲んでいれば慣れることが多い。

使用してはいけない人は?

ノキシジルの副作用

ノキシジルには強い発毛効果があるとはいえ、本来は血管を広げて血圧を下げる薬であるため、使用しない方がいい人というのは確実に存在します。

  • 元々血圧の低い人
  • 妊婦
  • すでに血圧を下げるなんらかの薬を服用している人
  • 心臓が弱い人

あまり血圧が下がると心臓への負担も懸念されることから、いつ血圧を計っても「上が100mmHg未満」という低血圧気味の人の服用には注意が必要ですし、逆に高血圧で別の降圧剤を飲んでいる人も注意が必要。

血圧が低い人の場合は5mg、もしくはピルカッターなどで半分に割って2.5mgに抑えるなどして使用したほうが無難でしょう。万全を期すなら医師に相談したほうがいい。

一方、現在すでになんらかの降圧剤を服用している場合、飲み合わせや過剰な血圧降下などの問題が存在しますので、必ず医師の相談を受けるようにして下さい。

ノキシジルはミノキシジルタブレット最安

冒頭でも「ノキシジルは安い」と書きましたが、具体的にどの程度安いのか?

ミノキシジルタブレットはノキシジルを含め主に3種類存在しますので、シートタイプも含め4種類を最も人気の高い含有量である10mgを比較も兼ねて見てみます。

商品名 生産国 内容量 価格 1錠あたりの価格
ノキシジルボトル タイ 100錠 3,197円 32円
ノキシジルシートタイプ タイ 100錠 3,327円 33円
Lloyd社製 フィリピン 100錠 4,000円 40円
Mutual Pharmaceutical製 アメリカ 100錠 6,193円 62円

10mgというのは1日の上限量であるため1日1錠飲むと考えると1個で100日分…つまり1ヶ月あたりに換算するとノキシジルは約1,000円で済むことになります。この安さこそがノキシジル最大の強み。

ミノキシジルタブレットを服用する人の多くはすでにフィンペシアやベルトリドなどのフィナステリド・デュタステリド内服薬を使用しているでしょう。

フィンペシアとノキシジルの併用であれば1ヶ月あたり約2,000円、ベルトリドとノキシジルなら約2,500円と財布にも優しいため圧倒的な支持を集めているのです。

日本でプロペシアを処方してもらう場合1ヶ月7,000円前後かかることを考えれば、フィンペシアとノキシジルで2,000円というのがいかに安いかご理解いただけると思います。

ちなみに、ノキシジルボトルタイプの5mgと10mgの価格差はというと…

商品名 内容量 価格 1錠あたりの価格
ノキシジル5mg 100錠 2,322円 23円
ノキシジル10mg 100錠 3,197円 32円

5mgはさらに安く1ヶ月換算だと700円くらいになります。

初めてミノキシジルタブレットを使うという人は副作用の程度を見極めるためにも5mgから使用したほうがいいでしょう。

外用薬とどっちが良い?

ノキシジルは非常に高い効果と安価な価格を併せ持つ魅力的な発毛剤ながら、内服薬である以上副作用のリスクも存在します。

それを懸念し副作用リスクがほとんどないミノキシジル外用薬と迷っている人も多いと思いますが、ぶっちゃけどっちが良いのでしょうか?

価格面で言えばミノキシジル外用薬で最も安いカークランドが1本1ヶ月分で約1,700円。最強外用薬と言えるミノキシジル16%を配合するフォリックスFR16が5,180円。

ノキシジルは1ヶ月分約1,000円ですから圧倒的に安く、また効果に関してもこれらより確実に上。つまりコストパフォーマンスで考えるならノキシジルがベストであることは間違いありません。

しかし副作用まで考慮するなら微妙なところ。

ノキシジルが内服の降圧剤である以上副作用のリスクは排除できず、長く使用することまで考えた場合、目に見えない影響がないとも言い切れません。

このへんはもはや「何を最重視するか」という問題になってきてしまうでしょう。

今現在独身で、今後恋愛や結婚まで視野に入れているというのであれば薄毛を治療することが何より重要になるのでノキシジルを、すでに恋人がいたり結婚していたりするなら副作用の心配がいらない外用薬を…という考え方もあり。

医師が処方する場合の「弱いものから」というセオリーにのっとるなら、まずはミノキシジル5%のカークランドあたりから試してみるのが正解かもしれません。

ただしAGAは何もしなければ進行する一方で、かつ進行すればするほど改善が困難になるという特徴もあるため、弱いものから試しているうちに薄毛が進行してしまった…なんてことにもなりかねません。

自分なりにしっかりと目標を見定め、若い頃のようなフサフサに近づけたいならノキシジルを、ある程度の改善でもいいから副作用を避けたいというのであれば外用薬をという使い分けで良いのではないでしょうか。

ボトルタイプとシートタイプどっちが良い?

ノキシジルにはシートタイプとボトルタイプが存在します。

ノキシジルボトルタイプとシートタイプ

価格的にはボトルタイプが若干安いため、特別な理由がない限りボトルタイプで良いと思いますが、衛生面や持ち運び面を考慮するならシートタイプを選ぶべきか。

ただ、基本的に使用するのは自分だけになるでしょうから、かなりの潔癖症という人以外はボトルタイプで十分かと。100円均一でピルケースを買ってくれば外出時の持ち運びでもかさばることもありませんし。

コスパを重視するならノキシジルを

発毛剤は内服、外用はもちろん、ミノキシジルやフィナステリド、デュタステリドなどの成分、正規品かジェネリックかなど多くの選択肢があります。そんな中で最もコストパフォーマンスが高いといえるのがノキシジルではないでしょうか。

フィナステリドやデュタステリドとは作用がまったく異なるためこれらとの併用も可能で、かつとても安い。

ただし副作用に関してはフィナステリドの性欲減退や勃起障害に比べ、循環器に影響する分ちょっと怖い面も。そのためプロペシアやミノキシジル外用薬での発毛に限界を感じた場合の最終手段という位置付けの人もいるでしょう。

とはいえ、副作用を懸念するなら5mgを使う、もしくは分割して使うなどの工夫をすることで影響を軽くできるのも確か。10mg買って半分に分割すればコストパフォーマンスはさらに良くなるという裏技も。

金はないがハゲじゃ困るんだ!!」という人はノキシジルを検討してみてもいいのではないでしょうか。

ノキシジルボトルタイプ10mg

ノキシジルボトルタイプ5mg

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