効かない育毛剤を根拠を添えて斬る

育毛剤は非常に数多く販売されており、多くの人にとっては薄毛の救世主的なイメージを抱いているかもしれません。

しかし育毛剤というのは「育毛する可能性がある医薬部外品」であり、ここでいう“育毛”は今ある髪の毛を太くしたり成長を促したりするという効果のことで、髪の毛が抜け落ちてしまった部分から新たに髪の毛を生やす効果は認められません。

新たな毛を生やす効果は発毛剤のみが謳えるもので、今現在はフィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルの3つ以外になく、実際発毛効果もこの3つ以外の成分はすべて根拠のないものになっています。

でも、多くの育毛剤はいかにも「発毛効果」があるように書いていますよね。

育毛剤の宣伝に嘘は書いていないが…

育毛剤は薬事法で発毛効果を謳うことはできませんが、薄毛の人が望むのは育毛効果ではなく発毛効果であるため、育毛剤を販売する会社は薬事法に抵触しないギリギリのラインでいかにも発毛効果がある“風”に宣伝します。

それが各社の馬鹿みたいに画像を多用し効果をこれでもかと猛プッシュするあの縦にクソ長いランディングページ(商品紹介ページ)集約されているわけです。

育毛剤にはよく「発毛促進」という言葉が使われます。これは発毛効果と混同しがちですが、「発毛(毛が生える)」と言い切っているわけではなく「発毛を手助けする」という意味なので育毛剤の表現としては許されるもの。

しかし非常に紛らわしく、知らない人なら発毛も発毛促進も同じ意味と捉えてしまうはず。

これはほんの一例で、育毛剤は発毛の根拠がないにもかかわらず様々な表現を用いていかにも毛が生えそうな“雰囲気”を漂わせます。

個別の育毛剤をそれぞれ斬ってみる

他のページでもたびたび書いているように当サイトは育毛剤を売ることを一切放棄しているため、他の育毛サイトのように批判的なことを書いていそうなタイトルなどで訪問者を釣りつつ最終的に育毛剤をおすすめするような手は一切使いません。

私自身、このサイトの他に育毛剤をおすすめしているサイトも運営しているため他のサイトのことを言えた立場ではないものの、ここではその経験を活かしてただの批判に留まらないしっかりとした根拠をもとに個別の育毛剤を徹底的に斬っていきたいと思います。

当サイトを見て下さっている人にはネット上に溢れる育毛剤の提灯記事に騙されず、発毛に向けて最適な選択をしていただければ幸いと感じています。

高い効果で人気の発毛剤

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